生活者ネットワークは政治と生活をつなぎます 狛江・生活者ネットワーク
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2007 年 4 月 1 日     カテゴリ:活動報告
生活者ネットワークは政治と生活をつなぎます
〜地域にこだわり、政治をあきらめない!〜
狛江・生活者ネットワークは20年前にできた地域政党です。

―私たちは安心・共生・自治のまちをつくります

多様な人々が、互いの個性を大事にしながら協調して暮らす
豊かな持続可能な社会を築くために、税金の有効な使いみちと世代を超えて共生するルールを決めることが政治の果たすべき役割です。

統一地方選まであと数週間。自分たちの活動をふりかえってみました。
石川県での地震があったばかりで、何時きてもおかしくない東京の防災に話が集中しました。
阪神大震災の経験から狛江・生活者ネットワークは地域の一時避難場所になる小中学校への防災井戸の設置を提案し、やっと全校に設置できました。大震災直後にすぐ全校設置を実現できた裕福な特別区が羨ましかったものですが、毎年毎年予算要望を続け安心のひとつを実現することができました。また同様に提案してきた分散備蓄がやっと始動し始めました。隣近所の支えあいを形成するためにコミュニティの再編などソフトづくりも次の課題です。

―私たちは地域にこだわります

地域政党・生活者ネットワークは、自治と参画による市民政治を促進し、地域から政治を変革します。市民の合意と参画で“新しい公共”をつくり、まちに必要な事業と新しい労働を創出します。支えあい学びあう共同体づくりを地域からすすめ、格差のない、公正な市民社会を実現します。

市内にも新しい公共を担ういくつかの市民事業が誕生し、元気に活動しています。市民事業の中には障がい者の働く場の創設も始まっています。行政のアウトソーシングは安く下請けに出すことではないはずです。また契約に関してはもっと透明性を担保することが求められています。
狛江市の市民参加と市民協働に関してはまだまだ課題が山積しています。3月の第一回定例議会では市民からの提案制度が創設されましたが、行政と市民の間には提案対象に関しての考え方に隔たりがあります。私たち生活者ネットワークはさらに市民自治をすすめるために活動してまいります。


●生活者ネットワークの政策に沿ったテーマを取り上げた生き活きレポートを2月、3月に発行しています。また生活者通信臨時号も4月1日発行しました。
是非私たちの2007年政策をみてください。そしてご意見をお寄せください。送付ご希望の方は事務所までご連絡ください。




活動報告 最新20
1025 自然の恵みと暮らそう!
77 地域からの社会保障再構築
623 支援してくださったみなさんと政治を変えていきます!
614 いけざ俊子を再び議会に
614 伊藤正昭さんを推薦−狛江市長選挙
613 暮らしやすいまち・狛江に
524 元気に生活者ネットワークの活動報告と擁立決定のお知らせ
516 吉野芳子を市議会に送って頂いて1年がたちました
421 エコで未来を変えよう!
328 市民が育てる議会に!
226 本日第一回定例会(3月議会)が始まりました
217 こういうお医者さんと一緒にだったら終末期も安心して過ごせる?
28 政治の否定・政治の創造ー現代政治への関わり方
27 これからの在宅医療を考える
127 六ヶ所再処理工場の稼動を中止し、エネルギー政策の転換を!
17 新しい年の初めに
1228 良いお年をお迎えください
1228 狛江ネット20周年記念上映会は盛況のうちに終了いたしました
123 狛江・生活者ネットワークの20周年を記念して企画
1017 7割がマイバッグ派、レジ袋有料化に賛成の人が80%も!
711 7月29日(日)は参議院選挙です。

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