特集『遊びの広場』生き活きレポート95号(7月20日)を発行しました 狛江・生活者ネットワーク
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2005 年 9 月 9 日     カテゴリ:子ども・教育・女性
特集『遊びの広場』生き活きレポート95号(7月20日)を発行しました
〜市民の声、ネットの提案が実現された! 「学童の午前中を地域に開放ー遊びの広場」〜
95号は1面2面の構成です。
■1面 遊びの広場開設…子どもの育ちを応援するまちづくり

〜子育て中の人たちが孤立しないように、広がって欲しい地域でのつながり〜

 狛江・生活者ネットワークは10年程前に子どもたち、子育て最中の方たちからの「身近な地域に集える場を、子どもたちの育ちを応援するような使い方を」という声をまとめ、公共施設(公民館、地域センター、学童保育所の午前中、総合体育館、学校)の活用を提案し、それ以来実現のための議会活動、行政への予算要望活動などを継続して行ってきました。。
 今回市民の声、ネットの提案がやっと学童保育所の午前中を小学生までの親子に開放する「遊びの広場」という形で実現しました。そこで遊びの広場を取材しました。

「遊びの広場」は週3日間(火、木、金)学童の子どもたちが学校に行っている間園庭や部屋を自由に使うことができます。
 狛江・生活者ネットワークは、孤立しがちな子育て中の親が「遊びの広場」など地域で出会うことによって、子育ての楽しさや苦労を共感しあい、地域でつながりをつくっていくことが大事だと考えています。
 遊びの広場は単なる場所貸しではありません。市内8か所の学童保育所に勤める指導員の方たちが、保育の専門性を生かしてローテーションを組み、親と子どもをバックアップします。指導員の方たちも、改めて0歳からの発達などを勉強しなおしているとのことです。
 また指導員からは、「小さい子どもたちは本当にかわいく、元気をもらっています。」「お母さんたちが顔見知りになって、コミュニケーションが始まると表情が明るくなっていくのがわかります。」と、遊びの広場を始めてよかったという気持ちが伝わってきます。
 現在は火、木、金曜日のみ開催なので、父親が地域で子育て中の仲間と出会うことが難しい現状です。利用者からは土、日など開催曜日の拡大を望む声がすでに出ています。

 今後狛江市は児童館(岩戸児童センター、和泉児童館)子ども家庭支援センターたんぽぽ(岩戸児童館内)、子どもの発達を相談、療育する機関「ぱる」、保健師、栄養士(あいとぴあセンター内・健康課)ファミリーサポート(和泉児童館内)、保育ママ(市役所児童福祉課)など子育てに関係する人たちの情報交換、交流などを積極的に支援して欲しいものです。


■2面
6月議会報告…公共施設の有料化の審議を中心に報告しています。
6月議会一般質問…2人のネット議員の質問概要です。
◆大場てる子
@高齢者虐待防止について
A介護保険制度の改正に向けて
◆池座俊子
@子どもの居場所の保障を、新フリープレイ事業などについて
A食の安全を広げる…保育園の給食
◆その他
都議会議員選挙を終えて、インフォメーション


今後配布を希望される方は是非ご連絡ください。
また95号の残部も少しあります。



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