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2005 年 5 月 6 日     カテゴリ:市民自治・まちづくり
狛江・生活者ネットワークの活動をご紹介します
〜私たちの政策の実現のために〜
まず、ホーム左側の「私たちの政策」をクリックしてご覧ください。

私たちは基本的には6つの政策の柱をたて、それぞれに実現したい提案をかかげています。
実際には私たち市民の生活にまつわるさまざまな課題は小さなことから大きなことまで山のようにありますが、その一つひとつが個人にとってはかけがえのないニーズとなっています。

できるだけ私たちはそれぞれの課題を調査し、その結果に基づいて行政や、議会への提案をします。
たとえば、「狛江には魅力のある公園が少ないうえに、どこも狭いのは何故?」と子育て中のお母さんから意見が寄せられます。
この写真は意見を下さった方と一緒に昨年市内の全公園、緑地を調査したときのものです。開発による提供公園は面積的に狭いものが多く、子どもたちの居場所として課題のあるものも少なくありません。現在はまちづくり条例により、3000u以上の宅地開発は敷地面積の6%を公園として提供するか、もしくはまちづくり協力金として市に納付することが義務付けられています。
公園調査で発見した課題をどう解決していったらよいのか、今ある公園をリニューアルしたり、新たに必要な公園のことなど話が盛り上がります。
部会では政策に掲げたことだけではなく、日常的にぶち当たるさまざまな事柄を学習したり、調査したり、集会などを組み立て意見交換を図ったりします。1人ひとりの市民が問題解決の能力を高めていくことが必要と考えているので、誰かにお任せにはしません。


現在5つの部会が活動しています。
子ども部会、環境部会、女性部会、福祉部会、食部会です。

「地域の問題・大事なことは市民が決める」市民自治全般に関しては部会をはなれ全体で話し合っています。

今日は「子ども部会」を取り上げます。

子ども部会は子育て真っ最中の人から一段落した人までいて、子育ての閉塞感や保育の課題、子どもの権利などについて自分自身の課題や町の課題を話し合ったり、調査をしたりしています。
子どものことは社会、働くこと、教育、家庭やジェンダーなどの問題とも深くかかわっていますので、話は尽きません。
ここ数年CAP(子どもへの暴力防止プログラム)の普及、人権教育、小学校の総合学習への参加などに特に力を入れて活動しています。

部会には会員以外の方たちも参加できます。関心のある方、行って一緒に話してみようと思われる方歓迎します。



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